なぜなら、
2回、3回のやり取りだけで、
本当に納得できるデザインが完成することは少ないと、
これまでたくさんのサロンオーナー様と
向き合う中で感じてきたからです。
デザインは、
ただ見た目を整えるものではありません。
「どんなお客様に来てほしいのか」
「どんなサロンとして選ばれたいのか」
「どんな想いを届けたいのか」
そんな想いや理想を一緒に整理しながら、
何度も修正を重ねていくことで、
初めてそのサロンらしい世界観が
生まれると考えています。
そして、
時間をかけて一緒に作ち上げたデザインだからこそ、
オーナー様ご自身も愛着を持ち、
自信を持って発信できる。
だから私は、
「デザインを納品して終わり」
ではなく、
理想の世界観が完成するまで、
どこまでも
伴走するデザイナーでありたい。
そう考えています。