Branding Stoy 02
「癒し」だけじゃない。
洗練まで叶えるリラクゼーションサロンへ
リラクゼーション Fleur 様
ご相談内容
今回ご相談いただいたのは、
「販促物をまだ何も持っていない状態から、サロンの世界観を一式整えたい」
というご依頼でした。
さらに、
- 内装も少しずつ変えたい
- タオルをすべて新調したい
- でも、どんな色味・雰囲気にしたらいいかわからない
- “癒し”は欲しいけど、もっと垢抜けた空間にしたい
というお悩みも。
元々のお部屋は、
ナチュラルな木の家具で統一されていて、
温かみはあるものの、
「癒し=木・ベージュ」
のイメージだけで構成されていたため、
少し“生活感”や“自宅感”が強く出ていました。
オーナー様の本当の強みは「人」
ヒアリングをしていく中で、
印象的だったのがオーナー様の人柄。
人と話すことが好き
悩み相談をされることが多い
空気を読むのが上手
自然と深い話までしてしまう安心感
「施術+会話」が楽しみで通うお客様が多い
つまりこのサロンは、
“ただ身体を癒す場所”ではなく、
心まで軽くなる場所。
施術技術だけではなく、
「この人に会いたくなる」
そんな空気感そのものが価値でした。
そこで今回のコンセプトは、
“心と身体を、やさしく解きほぐす場所”
に設計。
Before
Before
木の家具で統一されていてナチュラル感はあるものの、
- 少し垢抜けない
- 生活感が出やすい
- 癒し系サロンに埋もれやすい
- “記憶に残る世界観”が弱い
という課題がありました。
コンセプト設計から逆算した空間づくり
オーナー様は
「韓国風インテリアの洗練感が好き」
とのこと。
そこで今回は、
韓国インテリア × 癒し空間
をテーマに設計。
カラー設計
癒し系サロンといえば、
- ベージュ
- ブラウン
が定番。
でも、それだけだと少し無難。
そこで今回、
ブランドカラーとして選んだのが…
“オリーブグレー”
グリーンの癒し効果を残しながら、
少しグレイッシュにすることで、
洗練感
大人っぽさ
上質感
韓国っぽい抜け感
をプラスしました。
さらに、
タオルカラーまでブランドカラーに合わせて統一。
空間全体に
「なんか素敵」
と感じる一体感を持たせています。
ロゴデザイン
ロゴは、
海外ブランドのような余白感
繊細なフローラルモチーフ
凛とした上品なフォント
で構成。
ナチュラルすぎず、
可愛すぎず、
“大人の癒し”
を感じるデザインに仕上げました。
内装コーディネート
元々ウッド家具が多かったため、
木の温かみは活かしながら、
「異素材」をプラス。
取り入れたのは、こちら↓
- ゴールドのハンガーラック
- ゴールドフレームのアーチミラー
- 卓上ミラー
- LEDキャンドル
- キノコ型照明
など。
木だけだと“ほっこり感”が強くなりすぎるため、
ゴールドで
「洗練感」
を加えました。
間接照明で“落ち着く空気感”を演出
リラクゼーションサロンは、
明るすぎる空間よりも、
少し落ち着いた灯りの方が
“安心感”が出ます。
そこで、
卓上ライト
LEDキャンドル
やわらかい電球色
を取り入れ、
カーテンを閉めても
心地よく過ごせる空間に。
最後の仕上げ
韓国風 × ナチュラルインテリアに欠かせない、こちらのアイテム↓
- パンパグラス
- ムートンラグ
をアクセントに。
ここで一気に
“韓国っぽい抜け感”
が加わり、
ナチュラルだけど洗練された空間へ。
Before→After
Before→After
Before
After
✔ 色
✔ 素材
✔ 灯り
✔ 小物
✔ 世界観
を整えるだけで、
ここまで印象が変わります。
販促物もトータルで統一
販促物もトータルで統一
※プライバシー保護の観点から、リーフレットの一部の内容を変更して掲載しております。
最後に、空間と合わせて
- ロゴ
- カード2種
- リーフレット
- 看板
もすべて統一デザインで制作。
空間だけ素敵でも販促物に統一感がないと、
ブランド力は弱く見えてしまいます。
だからこそ、
“世界観を揃える”
ことが大切。
完成した世界観デザイン
完成した世界観デザイン
空間・色・ロゴ・販促物まで整えることで、「ただの自宅サロン」ではなく、
“選ばれるブランド”へ。
“癒し”だけでは終わらない。洗練された空気感までデザインすることで、サロンの価値は大きく変わります。
今回追加したインテリアアイテム
今回追加したインテリアアイテム
- ゴールドハンガーラック
- アーチミラー
- 卓上ミラー
- LEDキャンドル
- キノコ型照明
- パンパグラス
- ムートンラグ
- カーテンタッセル
- ダストボックス
インテリア追加費用(参考価格):3万円台
※時期や購入先によって変動します