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あなたの中にある「好き」を、形に。

Story ——

「こんな雰囲気のサロンにしたい」
「こんな空間だったら、毎日気持ちよく働けそう」

頭の中にはなんとなくイメージがあるのに、
いざ形にしようとすると、

どんな家具を選べばいいのか。
どんな色を合わせればいいのか。
ロゴや看板はどうしたらいいのか。

ひとつひとつ選んでいるうちに、
最初に思い描いていたイメージから
少しずつ離れてしまうことがあります。

R.Mariが大切にしているのは、
家具やロゴを単体でデザインすることではありません。

あなたが思い描く「こんなサロンにしたい」を紐解き、
ひとつの世界観として形にすること。

世界観は、空間だけでは完成しない。

扉を開けたときに目に入る空間。

壁の色、家具、照明、
そこに飾る花や小物。

そして、看板、ロゴ、名刺、リーフレット。

Instagramを見たときも、
LINEを開いたときも。

どこに触れても
「このサロンらしい」と感じられる。

それぞれを別々に考えるのではなく、
ひとつの世界観でつながっていること。

それがR.Mariの考える
「世界観デザイン」です。

private salon A.様

高い家具も、
大きな工事も必要ありません。

素敵なサロンをつくるために、
高価な家具を揃える必要はありません。

賃貸だからといって、
理想のサロンを諦める必要もありません。

大切なのは、
何を選ぶか。そして、どう組み合わせるか。

1万円代の家具でも、
選び方と置き方次第で、空間はぐっと素敵になります。

反対に、高価な家具を置いても、
それぞれのテイストやバランスが合っていなければ、
思い描いた世界観にはなりません。

R.Mariでは、特定の家具ブランドにこだわらず、
サロンの広さ・予算・理想の雰囲気に合わせて、
さまざまなショップから一つひとつ選びます。

限られた予算の中でも、
あなたらしいサロンはつくれる。

私はそう考えています。

小さなサロンだからこそ、
世界観を大切に。

6畳、8畳、10畳。マンションの一室や、小さなテナント。

限られた空間だからこそ、
ひとつひとつの家具や色、
見えるものすべてがサロンの印象をつくります。

そして、お客様が感じているのは
「おしゃれかどうか」だけではありません。

居心地がいい。
大切にされている気がする。
ここに来ると気分が上がる。

そんな感覚まで含めて、
サロンの世界観だと思っています。

だから私は、
写真映えだけを目的にした空間ではなく、

お客様にとって心地よく、
オーナー自身も毎日ここで働きたいと思えるサロン
を一緒につくります。

R.Mari – Designer