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あなたは今、自分のサロンの『一番のファン』ですか?

Story ——

毎日、朝早くから夜遅くまでサロンワーク。 合間を縫って慣れないインスタを更新し、「もっと集客しなきゃ」「数字を上げなきゃ」と自分を追い込む日々。

いつの間にか、独立したときに抱いていた「あんな空間にしたい」「こんなお客様を幸せにしたい」という純粋なワクワクが、義務感に変わってしまっていませんか?

もし今、あなたが少しだけ疲れているのなら。 一度、立ち止まってみてほしいのです。

デザインは、オーナー様の誇りを守る「一番の味方」

私は今、美容サロン専門のデザイナーとして活動していますが、その原点は私自身の苦い経験にあります。

かつての私は、8歳とまもなく2歳になる二人の娘を育てる母として、家事や育児、そして仕事の両立に悩み、自分の居場所を見失いそうになっていました。

「私は何のために頑張っているんだろう?」

そんな私の心を救ってくれたのは、一枚の名刺であり、整えられた自分の世界観でした。自分が心から「好き」だと思えるデザインが手元にある。ただそれだけで、背筋がスッと伸び、「私はプロとしてここにいるんだ」という自信が泉のように湧いてきたのです

デザインは、単なる「売るための道具」ではありません。 それは、オーナーであるあなた自身の誇りを守り、明日への活力をくれる「一番の味方」なのです。

見た目が9割、その先にある「おもてなし」

「第一印象は見た目が9割」と言われます。 サロンの入り口で、最初にお客様の目に触れるロゴや看板。 手渡した瞬間に指先から伝わる名刺の質感。

美しく整えられた世界観は、お客様に「ここなら私の悩みを任せられる」という安心感を与えます。でも、私が本当に大切にしたいのは、その先にある「オーナー様の心の充足」です。

オーナー様が自分のサロンを世界一愛している。 その溢れ出る自信と幸福感こそが、最高のおもてなしとなり、理想のお客様を自然と引き寄せます。

だからこそ、私は難しいマーケティングの理屈を押し付けることはしません。 まずは、あなたの心の中にある「言葉にならない想い」を、うっとりするような美しさへ翻訳すること。そこから、すべてを始めます。

あなたの「夢」の伴走者として

「パソコンが苦手」「難しい話はわからない」 それでいいんです。

あなたはただ、大好きなサロンワークを楽しみ、 新しく生まれ変わった看板やカードを眺めて、 「私のサロン、なんて素敵なんだろう」と微笑んでいてください。

あなたの夢を、誰よりも美しく翻訳する。 R.Mariは、あなたの隣で、その願いを形にし続けます。

R.Mari – Marketing Designer