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低価格の大手サロンをお手本にすると

上手く行きません

個人サロンなのに
低価格をうたっている
大手サロンのやり方を真似していませんか?

結論から言いますが、
低価格大手サロンは
個人サロンのお手本にはなりません。。。

今日はこのテーマで
お話していきたいと思います。

ファッションブランドで有名な
あのルイヴィトンが
今なぜこんなに人気を集めているか?

手作業で一点一点丁寧に
製作しているため、
限られた数しか販売できない!

にも関わらず、
徹底した品質へのこだわりが
高額でもその分の価値が認められて
今のルイヴィトンというブランドが
成り立っているんです。

個人サロン様もルヴィトンと同じように
一日の限られ人数のお客様に
どこまで価値の高いサービスを提供できるか

そこにこだわり、「サービスの質」
で勝負していかなければ
大手サロンに叶うわけがないんです。

個人サロンの強みは
「量」ではなく「質」です。

大手サロンは低価格でも
たくさんのスタッフを雇って
一日に多くのお客様を施術できるため
しっかり売上がたちます。
なので「低価格」は強みとなります。

しかし、
個人サロンがそれをやってしまうと
労働量、労働時間を
もっともっと増やさないといけません。

集客がうまく行かない
そんな理由から
「価格を下げる!」

そんな個人サロン様を
たくさん見てきました。

それは本当に正しいですか?
価格を下げることで

・サロンの価値を落とす
・労働量・労働時間を増やす
・身をけずる
・売上下がる

こんな残念な結果しか待っておらず
自分の首を絞めことになっていませんか?

労働量、労働時間を変えずに
客単価を上げて
売上を上げる!

それが目標ではありませんか?
その目標を達成するには
サービスの「質」を上げる
しかなんです。

では、サービスの質を上げるには
何をしたらいいのか?

それは
今までと同じ施術時間の中で、
どれだけお客様に付加価値を与えられるか
その方法を考えるんです。

サービスの質が上がれば
価格が上がって当たり前。

お客様も納得するはずです。
だから、堂々と価格を上げられます。

既に開業されていて
「メニュー見直したいけど、価格上げて
お客様が来なくなるのが怖い!」
と悩んでいませんか?

もちろんそのリスクはあります。
価格を上げてすぐは
一時的にお客様は減ってしまうかもしれません。

このリスクを少しでも回避するために
価格を上げた(価値が上がった)理由を
しっかりお客様に伝え続けることです。

その理由に納得してくれるお客様は
必ずまた通ってくれますし、
それを求めていた!

と今のお客様より
さらに意識の高いお客様が
集まってきます。

価格を上げると
おもしろいことに
客層が変わってきます。

通い続けていただくお客様が
今のお客様である必要はありません。
サロンの成長とともに
もった高いレベルを求めているお客様が
寄ってくるんです。

もしかすると
今のお客様の中には
「価格」であなたのサロンを
選んでいる人もいるかもしれません。

それであなたは満足ですか?
あなたのサロンの良さはそこですか?

今のお客様を大切にすることにこだりすぎると
サロンの成長を止めてしまう事にも
なりかねません。

より価値の高いサロンへ成長する
➡価値が上げる
➡価格が上げる

ではないですか?

あなたがどこまで成長したいか次第で
今後の取り組みを
変える必要があります。

あなたのサロンが目指すところ
をしっかり考えてみてください^^

価値と価格のバランスが
よくわからなくて
価格をどうつけたらいいのか悩んでる
そんな方へ。

できるだけ多くの
個人サロンのメニューを調べて
相場を把握することです。

その中で、
自分が理想とする価値提供をしている
競合サロンを見つけて

そこではどれくらいの価格を付けているのか
徹底的に調べる!

そのようにして
競合サロンのことを研究してみてください。

自分以外の外を見ることで
いろんな発見があります。

そこで見つけたいいアイデアは真似る!
学ぶためには真似ることが一番の近道です。

それを自分のものにし、
そこから自分にしかできない
オリジナルのものに変えていく。

是非やってみてください^^

※R.Mariは徹底的に寄り添ってアドバイスしていきます!
お困りの方は是非ご相談ください^^

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今日も最後までご覧いただき
ありがとうございます。